STRATEGIC PARTNERSHIP

士業のこれからを、ともにつくる。

士業の経営を支えてきたアックスコンサルティング様と、生成AIの現場実装に取り組むtaleblue。
両社の強みを重ね、士業事務所でAIが使われ続けるための導入支援を届けます。

アックスコンサルティング様と、業務提携しています。

BUSINESS KNOWLEDGE × AI IMPLEMENTATION
01 / About our partner

1988年から、士業の経営とともに。

アックスコンサルティング様は、士業事務所の経営支援と、その顧問先企業の成長を支える会社です。
集客・マーケティング、組織・人材、事業承継・M&Aなど、経営の幅広い課題に向き合ってきました。
セミナーや交流会を通じた、士業と企業のネットワークづくりにも取り組んでいます。

創業
1988
士業事務所サポート件数
15,000件以上

出典:アックスコンサルティング様 会社概要公式サイト2026年9月確認)。
サポート件数はアックスコンサルティング様の実績です。

02 / Our shared vision

経営を知る力と、実装する力を。

専門家としての判断や、お客様への提案に、もっと時間を使えるように。
士業の経営課題を知るアックスコンサルティング様と、業務を理解しAIを実装するtaleblueが連携し、知識・相談相手・業務で使う仕組みを一体で整えます。

アックスコンサルティング様

士業経営の知見とネットワーク

  • 士業の現場に長年向き合ってきた業界理解
  • 経営・マーケティング・組織の総合的な視点
  • セミナーや交流を通じた業界との接点

taleblue

生成AIの専門性と現場への実装

  • 業務・判断ルールを深く聞き取るコンサルティング
  • 現場の資料・手順に合わせたAIツールの開発
  • 使い方の説明から、継続的な活用・定着まで

専門家としての判断と、
お客様への提案に、もっと時間を。

03 / How we came together

重ねた対話を、士業の未来につなぐ。

2025年頃から、アックスコンサルティング様とtaleblueは対話を重ねてきました。
士業の経営を支えてきた知見と、生成AIを現場で使える形にする専門性。
互いの強みを掛け合わせることで、届けられる価値があると考えたからです。

その中で一致したのは、会計事務所や社労士事務所をはじめ、士業の現場に生成AIの活用を広げることが急務だという認識でした。
学ぶ機会だけでなく、日々の相談相手と、業務に合った仕組みも必要です。
両社はこの課題にともに向き合うため、業務提携に至りました。

その想いを具体化したのが、AI研修・AI顧問・AIエージェント開発を一つにした共同パッケージです。
専門家が本来の仕事に集中できるよう、導入から現場への定着まで、一貫して支えていきます。

  1. 2025〜

    互いの強みを知る

    対話を通じて、士業の経営支援と生成AIの実装、それぞれの知見を掛け合わせる可能性を検討。

  2. VISION

    同じ課題意識を持つ

    会計事務所や社労士事務所など、士業の現場で生成AIの活用を広げることが急務との認識が一致。

  3. NOW

    現場の変化を、ともに支える

    両社の強みを活かした業務提携へ。研修・相談・開発・現場定着を一つにした共同サービスを展開。

04 / Our joint program

士業専門 AI導入丸ごとおまかせパッケージ

学ぶ。相談する。業務で、使い続ける。

税理士・社労士・弁護士事務所に向けた、両社共同開発の導入支援。
AI研修、日々の相談、業務に合わせた開発、現場への定着を、一つのプログラムで進めます。

AI研修AI顧問AIエージェント開発現場への定着
共同パッケージについて相談する
05 / Built around your needs

学びを、仕事の変化につなげる。

  1. こんな課題に

    知識が、現場の使い方につながらない

    AI研修

    実際に手を動かす研修で、必要な知識と安全な使い方をそろえます。

  2. こんな課題に

    困ったときの相談相手がいない

    AI顧問

    人間の専門家が継続して相談を受け、使い方や判断の迷いを解消します。

  3. こんな課題に

    自分たちの業務で使う仕組みがない

    AIエージェント開発・現場定着

    業務フローや判断ルールに合わせて開発し、職員が使えるところまで支援します。

06 / Inside the program

知るところから、使い続けるところまで。

01

AI研修

全員が、同じスタートラインに。

生成AIの基本、指示の出し方、前提資料の渡し方、安全な使い方を実践。
Claude・ChatGPT・Geminiなど、お使いのツールや業務に合わせて内容を選べます。

主な支援内容

  • 業務で使うための基本操作
  • AIに渡す情報・指示の組み立て方
  • セキュリティと利用ルール
  • 実務に近い題材での演習

研修形式・時間はプランに応じてご提案します。

02

AI顧問

日々の疑問に、専門家がつく。

『この業務にAIを使えるか』『どう指示すればよいか』。
メール・LINE・Slack・Chatworkなど、ご希望の窓口から相談できます。
個別の打合せ、プロンプト作成、職員へのレクチャーにも対応します。

主な支援内容

  • 活用できる業務の見極め
  • ツール・新機能の整理
  • 実務用プロンプトの作成・添削
  • 職員教育・社内AI利用ルールの整理

契約期間中のAI顧問をパッケージに含みます。

03

AIエージェント開発

事務所のやり方を、使える仕組みに。

普段の資料・手順・判断基準を徹底的にヒアリング。
早い段階で試作をお見せし、実業務でのフィードバックを重ねて改善します。
操作説明と引き継ぎまで、一緒に進めます。

主な支援内容

  • 業務・判断基準の棚卸し
  • 試作版の開発と現場での検証
  • 確認箇所を明示する設計
  • 現地レクチャーと運用への引き継ぎ

現地訪問の回数や開発テーマ数はプランにより異なります。

07 / Made for your practice

いつもの業務に、新しい選択肢を。

毎日使う帳票、事務所ごとの判断基準、確認の流れ。
貴事務所の仕事に合わせて、開発テーマを具体化します。

税理士事務所

入力・集計から、提案に使う時間へ。

  • 証憑画像から会計ソフト用の仕訳CSVを作成
  • 決算データから経営分析レポートの下書きを作成
  • 会計ソフトと連携した操作の効率化

社労士事務所

繰り返す確認を、仕組みで支える。

  • 勤怠データや給与計算結果のチェック
  • 就業規則の改定案を作成
  • 労務に関する定型書面のドラフト作成

弁護士事務所

事実を整理し、検討に集中する。

  • 訴状・証拠説明書のドラフト作成
  • 準備書面のドラフト作成
  • 損害賠償額の計算補助

開発テーマの例です。最終的な内容・適合性は、事務所の業務や環境を伺って決定します。
専門的な判断と成果物の最終確認は、ご担当の士業の方に行っていただきます。

08 / Working together

小さく試し、現場に根づかせる。

  1. 01

    状況を伺い、テーマを決める

    事務所の業務・課題・利用環境を確認し、取り組む順番と支援プランをご提案します。

  2. 02

    研修で土台をそろえる

    業務に必要な知識を学び、AIを安全に使うための基本を身につけます。

  3. 03

    実業務で試し、改善する

    試作版を早期に動かし、定例打合せと現場のフィードバックで磨きます。

  4. 04

    現場へ引き継ぐ

    職員へのレクチャーを行い、実務で使い続けるための運用へつなぎます。

開発中も、AI顧問へ日々の疑問を相談できます。
テーマ数・期間・訪問回数は支援プランに応じます。

09 / Client voices

taleblueの支援で、生まれた変化。

AI顧問・Claude実装研修を利用したお客様から届いた声をご紹介します。

税理士事務所AI顧問

現在はAI無しでは仕事ができないぐらいに活用の幅が広がっており、回せる業務量は倍以上になった実感があります。

竹越会計事務所 様
支援内容とお客様の声
税理士法人吉積税理士事務所でのClaude実践研修

税理士事務所Claude実装研修

新たな技術に触れ可能性等すべてに感動した。資料・説明も非常にわかりやすかった。

税理士法人吉積税理士事務所 様
支援内容とお客様の声
すべてのお客様の声
10 / Questions & answers

よくあるご質問

研修だけ、ツール導入だけのサービスとどう違いますか?

知識を学ぶ研修、疑問を相談するAI顧問、業務に合うツールの開発と現場定着をまとめて進めます。
導入後に困ったときも相談できる構成です。

どのAIツールを使いますか?

Claude・ChatGPT・Geminiなど、ご利用中のツール、業務、必要な機能に合わせて選びます。
研修内容も調整できます。

開発するテーマは決まっていますか?

士業別のテーマ集から選べるほか、事務所固有の課題もご相談いただけます。
日々の資料・手順・判断ルールを伺って具体化します。

料金を知りたいです。

事務所の規模、開発テーマ数、研修・訪問の内容に応じてご提案します。
まずは現在の課題をお聞かせください。

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